最近は賃貸でもスタジオタイプと呼ばれる広めのワンルームのお部屋が増えてきています。
少し前は部屋数が多い方がいいというのが主流だったようですが、時代とともにニーズが変わってきているんですね。

それでもやっぱり「キッチンと寝室が分かれてないと使いづらい…」という印象をもたれる方もまだまだ多い様子。そこで実際にワンルームタイプに住んでいるワタクシめが!体を張ってレポートいたしましょう。(笑)

間取り例

私の部屋はだいたい(1)のような間取りをしています。(30平米くらい。)
そこで(2)の位置に棚を置いて、居室とキッチンを仕切ってみました。

本棚の向こうはキッチンです。はい、このように。
お店でもこんな風に接客スペースとスタッフルームをグリッド状の棚で分けていますが、ちょうどそれと同じような感じ。壁で区切ってしまうより空間に奥行きが出るし、閉塞感がない!となかなか好評をいただいています。

この本棚のように移動できるものなら、配置によって間取りを変更できたりしてフレキシブルですね。

ちなみにこの本棚は先日の日記で書いたようにIKEAで仕入れてきたもの。(これを2個並べています。安い!)
写真で見るとそうでもないですが、けっこう存在感のある大きさです。本を入れてしまえば向こう側はほとんど見えないし、間仕切りとしては充分☆

(3)のように仕切れば、片方にベッド、片方に机を置いて「ベッドルームと書斎」というかんじにもできるかもしれませんね。本棚を乱立させて図書館風の部屋…とかにも憧れます。

ワンルームタイプを迷っている方、いかがでしょうか?