芸術の秋にはやや遅い晩秋ですが、美術展の話題です。
1・知人の秋吉 由紀子さんが展覧会を開かれます。
日時:2007.11.30(金)~12.9(日)
場所:アプリシェ広尾ギャラリー
〒150-0012
渋谷区広尾5-17-8
アプリシェ広尾ビル3F
TEL.03-5420-1610
FAX.03-5722-7880
猫好きの方、是非足をお運びください。
2・『世界を魅了したティファニー 1837~2007』
先日、家族が見に行ってきましたが、眼福~と言っておりましたので、
ご紹介します。
日時:2007.10.6(土)~12.16(日)
場所:東京都庭園美術館
ティファニーの歴史をジュエリーを中心に紹介した展覧会です。
宝石の美しさもさることながら、そのデザインの美しさにうっとりしたようです。
会場の東京都庭園美術館は私の好きな美術館のひとつでもあります。
旧朝香宮邸をそのまま美術館にしたもので、建物そのものがアール・デコ
の美術品といえます。
ラリックのガラスレリーフ の扉やサンルームなど、いつまでも過ごしていたい場所です。
是非、一度お出かけ下さい。
バッファリンの半分はやさしさでできてるといいますが、パソコンというかコンピュータは全部がon/offスイッチで出来てます。
一本道を流れてきた電流が二手に分かれていて、スイッチonの場合は右、スイッチoffの場合は左へと分岐。このような回路を持つ部品をトランジスタと言いますが、これがたくさん集まっていろいろと複雑なことをやらかしてるのがいわゆるコンピュータです。
すごい進化を遂げてしまった昨今、このことを経験的に感覚的に知ってる人ってどのくらいいるでしょうか。
私が生まれて初めてコンピュータの凄さを身にしみたのは、たった一人の高校生が作った「ドアドア」というゲームを見たときでした。私は中学一年生でした。
その当時は私自身、on/off回路からはじまってちょっとしたプログラムを書けるようにはなっていましたが、とてもじゃないけどあと数年後、高校生になった自分がゲームセンターに置いてあるゲームよりもすごい、そんな「ドアドア」のようなゲームを作れるようになるとは全然思えませんでした。
その高校生は後にドラクエを生み出した現チュンソフト社長の中村光一さん。
今思えばかなうわけないのは当たり前なんですが、当時の衝撃は今でもトラウマに。(笑)
というわけで前置きが長くなりましたが、久々に衝撃。
まずはその実体、これです。
<body onKeyDown=K=event.keyCode><script>X=[Z=[B=A=12]];h=e=K=t=P=0;function Y()
{C=[d=K-38];c=0;for(i=4;i–*K;K-13?c+=!Z[h+p+d]:c-=!Z[h+(C[i]=p*A-Math.round(p/
A)*145)])p=B[i];!t|c+4?c-4?0:h+=d:B=C;for(f=K=i=0;i<4;f+=Z[A+p])X[p=h+B[i++]]=1
if(e=!e){if(f|B){for(l=228;i–;)Z[h+B[i]]=k=1;for(B=[[-7,-20,6,17,-9,3,6][t=++t
%7]-4,0,1,t-6?-A:-1];l–;h=5)if(l%A)l-=l%A*!Z[l];else for(P+=k++,j=l+=A;–j>A;)
Z[j]=Z[j-A]}h+=A}for(i=S=”";i<240;X[i]=Z[i]|=++i%A<2|i>228)i%A?0:S+=”<br>”,S+=X
[i]?”■”:”_”;document.body.innerHTML=S+P;Z[5]||setTimeout(Y,99-P)}Y()</script>
記号だらけのうえの文章を見ただけで何かわかった人はすごいです。
でも作った人は当たり前だけどもっとすごい。
これはテトリスのプログラムです。
たったこれだけのテキストで、あのゲームができるんです。
嘘だと思う方は試してください。
ウィンドウズならアクセサリにあるメモ帳を開いて上記テキストをコピーして保存するだけ。
拡張子をtxtではなく、htmlにしてください。
面倒な方のために私がご用意したのがこれ。(クリックしてください)
tetorisu.html
※操作方法:左右は矢印キー、回転はエンターキーです。
どうすか?すごいでしょ。
さらにさらに。。。
<body onKeyDown=K=event.keyCode-38><script>function T(){h=100,B=Math.floor(Math
.random(l=8,p=-1)*16+4)}function Y(){for(S=”",i=104;i–;i%8||(S+=”<br>”))n=N[i]
,S+=n?~n?”<a style=color:#”+(249*n)+”>●</a>”:”■”:”_”;document.body.innerHTML
=S;N=[K-50?h-=M[h+l-K]|M[h-K]?0:K:M[h+p]?0:(x=p,p=-l,l=x)];for(K=0;++i<113;N[i]
=M[i]);N[h]=B>>2;N[h+l]=B%4+1;if(!(++e%10))if(h-=8,M[h]+M[h+l])for(M=N,T(f=0);f
=!f;){for(i=112;i–;g=C[i]=0);for(;g=!g;)for(i=0;i<103;i++)if(n=M[i+8],!M[i]&&n
)M[i]=n,M[i+8]=g=0;for(;i–;){n=c=0;for(E=[i];M[i]>0&n>=c;c++)for(j=4;j–;t>102
|C[t]|M[i]-M[t]||(C[t]=E[++n]=t))x=p,p=-l,l=x,t=E[c]+p;if(n>3)for(;n;)f=M[E[n–
]]=0}}M[100]||setTimeout(Y,49)}for(M=N=[C=[i=113]];–i;M[i-1]=i%8>1&i>7?0:-1);Y
(T(e=K=0));</script>
これはなんと「ぷよぷよ」です。(クリックしてください)
puyopuyo.html
両方とも1KBも無いのがすごいです。
資源に無駄なく環境にやさしすぎ。
頭痛がしてきた方、ごめんなさい。 (笑)
というわけで、小ネタは続くよ~どこまでも~♪
P.S.最後に、このエントリのネタ元をご紹介。
■わずか565バイトテトリスのプログラミング解説
最近は賃貸でもスタジオタイプと呼ばれる広めのワンルームのお部屋が増えてきています。
少し前は部屋数が多い方がいいというのが主流だったようですが、時代とともにニーズが変わってきているんですね。
それでもやっぱり「キッチンと寝室が分かれてないと使いづらい…」という印象をもたれる方もまだまだ多い様子。そこで実際にワンルームタイプに住んでいるワタクシめが!体を張ってレポートいたしましょう。(笑)

私の部屋はだいたい(1)のような間取りをしています。(30平米くらい。)
そこで(2)の位置に棚を置いて、居室とキッチンを仕切ってみました。
はい、このように。
お店でもこんな風に接客スペースとスタッフルームをグリッド状の棚で分けていますが、ちょうどそれと同じような感じ。壁で区切ってしまうより空間に奥行きが出るし、閉塞感がない!となかなか好評をいただいています。
この本棚のように移動できるものなら、配置によって間取りを変更できたりしてフレキシブルですね。
ちなみにこの本棚は先日の日記で書いたようにIKEAで仕入れてきたもの。(これを2個並べています。安い!)
写真で見るとそうでもないですが、けっこう存在感のある大きさです。本を入れてしまえば向こう側はほとんど見えないし、間仕切りとしては充分☆
(3)のように仕切れば、片方にベッド、片方に机を置いて「ベッドルームと書斎」というかんじにもできるかもしれませんね。本棚を乱立させて図書館風の部屋…とかにも憧れます。
ワンルームタイプを迷っている方、いかがでしょうか?
昨日、水曜日は映画のレディースデイでしたので
「続・三丁目の夕日」をみてきました。
評判はかなり良かったので期待をしていましたが、やっぱり期待通りの映画でしたよ!
現代は何でも手に入る世の中で、何でも食べられる世の中になっています。
今の人達が忘れかけているもの?
「人情味」あふれる生活や「お金より大切なもの」。
続三丁目の夕日は映像を通してそれを教えてくれたような気がしました。
笑いあり、あとは涙涙、笑い・・・映像もすばらしく昭和の懐かしい感じが良くあらわされています。
この映画は「何か」を思い出させてくれる映画でした。
「あの頃カレーはごちそうだった」として 映画館ではALWAYS 続・三丁目の夕日
オリジナルカレーポップコーンが販売されています。
とても美味しいのでぜひ、映画を観に行ったら食べてみて下さいね(笑)

来週は「恋空」を観に行く予定です。
これはすごい!
またまた面白ネタです。


見慣れた食材と比較してますのでその迫力が良く伝わります。
それにしても肝心の10円玉をもっとちゃんと撮って欲しいのがナンですが。(嘘)
ぜひコチラをご覧ください。
■shibazukeparipariのミニチュア
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コメント
猫ちゃんのほうですが、ものすごくかわいいですね。でも犬も書いて欲しいなあ。。。