先週お伝えしたとおり、数時間かけて下地処理(シーズニングといいます。)したおかげで、なかなか良い感じのダッチオーブンになりました。
で、今週は早速その黒い奴を車に積んで丹沢の山奥に行ってきました。

焚き火でワイルドな料理に挑戦です。
子供たちは水遊び。

実際はこんな場所なのでほっとけません。 (^^;

さて、そうこうしているうちにできました!
bifore&afterです。

ホントは鳥の丸焼きにしたかったんですが、大きめの手羽と丸ごと野菜です。
調味料は塩とブラックペッパーのみのシンプルな味付けですが、めちゃめちゃおいしかったです。
ハマりますね、これ。
おまけでケーキのようなお菓子に変身したサツマイモ。

今度は真っ白なご飯に挑戦したいと思います。
こんにちは金子です。
お住まいになっていて、流し台に黒い粒々したゴキブリの糞が散らばっていたり、流し台の収納から下水の悪臭がすることってありませんか?
下写真の赤矢印の排水管がジャバラの物件が特に多く、排水ホースと排水管の隙間が空いていることが原因だと思われます。


流し台を新しく仕入ると、排水ホースがジャバラで納品されます。排水ホースがクネクネ曲がるジャバラですと、どこに排水管があっても設置するのが可能なので楽に施工ができます。
排水管にジャバラをつきさす際に、通常は防臭ゴムやサンリ―ゴムをつけて臭いが上がらないように対策しますが、いい加減な業者が施工すると、排水管にジャバラをつきさしただけで隙間の対策をしないで完了してしまう場合があります。業者によっては隙間をビニールテープをグルグル巻きにする場合がございますが、2,3年で劣化してテープがはがれて隙間があいてしまうので、あまり良い施工ではありません。
その隙間からゴキブリが出てきたり、下水の悪臭が上がってきたりします。お湯を使ったりすると、隙間から湯気が上がり年数が経過すると、収納の床板が腐ってブカブカしているお部屋も多いです。
私は流し台を取り替える際は排水のことを重点に考えます。
納品された流し台についているジャバラは取り外して使いません。取り外した所に塩ビの管(プラスチック製の固い管)を取り付け下の排水管と直結します。(下写真)

そうすると、隙間が一切なくなり、悪臭もゴキブリも解消され、流し台も長持ちします。
洗面台も流し台も私は排水にこだわって、いつも直結でつなげて施工します。
皆さんも流し台から悪臭がする場合は収納を開いてチェックしてみてください。
春から夏へ移ろうにつれて、緑が眩しい季節ですね。
人家の庭先の緑に心奪われるうちに、室内の観葉植物だけでは満足できなくなって
ついに自宅のベランダ緑化を目指してみることに。


まずはラズベリー(木苺)など植えてみました!
「食べられるもの」を基準に選んだことは言うまでもありません。(笑)
ど田舎育ちのやまもとは、
子供のころはよく道端(というかほとんど山)に自生している
木苺やグミの実をつまみぐいしていたものです。懐かしい…。
この苗は取材させていただいて以来仲良くしてもらっている
綱島のフラワーショップ『GOLDCOIN』さんで選んでもらいました。
最近は庭づくりのお仕事もされているそうで、
「ベランダのコーディネートもしますよ!」 とおっしゃっていました~
興味のある方はぜひ☆
あと狙っているのはシソやミント、バジルなどのハーブですが、
これじゃベランダ緑化というよりベランダ菜園ですね。(笑)
まあとりあえず、のんびりがんばります。
みなさんの知っている、桃の産地と言えば、山梨、福島、山形ですが
かつては「西の岡山、東の神奈川」と言われるほど、綱島の地でも
かなり生産されておりました。
つなしま賃貸マーケットが日々お世話になっているオーナー様の
おじい様が明治時代に綱島で桃栽培を始めたのですよ。
凄いですね!!現在も桃栽培をされております。
毎年、梅雨の季節が終わる頃に桃の販売がはじまります。

今の時期は小粒で香りの非常に良い「日月桃 」が販売されて
いました。この品種は香りが非常に良いので 地ビールへと変身します。

このビールは大変女性に人気がありますよ。
毎年この季節にしか食べられない綱島の桃を
是非、食してみて下さいませ。
最近、こどもと共にハマってるのが「焚き火」です。
二子新地という弊社の本社がある溝の口からすぐの多摩川河川敷で、なんと平日の夕方から。(笑)

上の写真の土台みたいなもの。焚き火台って言います。
最近は直火禁止の場所が多いので焚き火をやるのにもこういう道具が必要なんです。
少しでも環境に優しくというわけです。
ちなみにその上に乗っている黒い鍋はダッチオーブンと言います。
奥さんの実家から長らく使っていないさびさびの奴をゲットしてきました。
肉を焼くでもなく、単にこの鍋を3時間ほどチンチンに燃やします。
これについてはまた今度詳しく。
さてこの焚き火台、見た目以上にやたら重いです。
本体だけで5kg以上あるんですよね。
それがコンパクトに1秒で平たく収納できます。こんな風に。

どうです?この機能美。
焚き火 というより、この焚き火台にハマったんですわ。
たぶん一生モノ。100年後の焚き火台もきっと同じ形をしているんだと思います。
こういうのをアノニマスデザインって言うのかな。
無骨でシンプルで無駄が一切無い。それでいて実に機能的。
ステンレス(SUS304)の質感も素晴らしいです。
住宅という商品もできればこうありたいですね。
ま、そういうわけで、今、焚き火に夢中です。
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