最近、こどもと共にハマってるのが「焚き火」です。
二子新地という弊社の本社がある溝の口からすぐの多摩川河川敷で、なんと平日の夕方から。(笑)
上の写真の土台みたいなもの。焚き火台って言います。
最近は直火禁止の場所が多いので焚き火をやるのにもこういう道具が必要なんです。
少しでも環境に優しくというわけです。
ちなみにその上に乗っている黒い鍋はダッチオーブンと言います。
奥さんの実家から長らく使っていないさびさびの奴をゲットしてきました。
肉を焼くでもなく、単にこの鍋を3時間ほどチンチンに燃やします。
これについてはまた今度詳しく。
さてこの焚き火台、見た目以上にやたら重いです。
本体だけで5kg以上あるんですよね。
それがコンパクトに1秒で平たく収納できます。こんな風に。
どうです?この機能美。
焚き火 というより、この焚き火台にハマったんですわ。
たぶん一生モノ。100年後の焚き火台もきっと同じ形をしているんだと思います。
こういうのをアノニマスデザインって言うのかな。
無骨でシンプルで無駄が一切無い。それでいて実に機能的。
ステンレス(SUS304)の質感も素晴らしいです。
住宅という商品もできればこうありたいですね。
ま、そういうわけで、今、焚き火に夢中です。



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