こんにちは金子です。
休みの日はよくホームセンターに行き、材料を購入して本棚を作ったり、水道の水漏れを自分でなおしたり、日用大工がとても好きな私ですが、修理につかう工具で私のお勧めの道具があるのでご紹介させて頂きます。
その名は「下地探し どこ太」 シンワ測定株式会社製です。
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みなさんタオル掛けやカーテンレール、物掛けを壁に木ネジで取り付けても、しっかり取付が出来ずにすぐに外れてしまう経験はありませんか?
通常壁や天井には隠れて見えませんが、ボードの下に30センチから45センチ間隔で下地の木が入っています。
下地の上に石こうボードをネジで取り付けて、その上にクロスを貼ります。
クロスが貼っているので見ただけではどこに下地が入っているのか分からないのです。
下地がない所の石こうボードにいくらネジを締めても、ボードが石こうでできているのでしっかり締まらないのですぐに外れてしまいます。
ちょうど下地部分にネジを締めるとしっかり取付ができます。この下地を探すのがとても苦労します。
この「下地探し どこ太」があれば一発で下地の木を探すことができます。
この工具の先端が筒状のもので覆われていますが、下写真のように筒を下に下げると針が出てきます。
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壁や天井にこの工具を突き刺して針を刺すことによって下地を探すことができます。
それでは実際に壁に突き刺してみます。
この状態は下地がない状況で中は空洞です。ハズレです。
ここにネジを締めてもすぐに外れてしまいます。(下写真)
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この状態は下地がある状況です。突き刺すと筒が下まで行かず途中で止まります。
アタリです。
ここにネジを締めると強く締めれます。(下写真)
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この工具を使うとタオル掛けやカーテンレール、先週ブログで書かせて頂いた火災報知機も簡単に取り付けることができるので便利ですよ。 大きなホームセンターに行くと販売しているので、すぐに手に入ります。
この工具を使って取り付けることが出来る便利な物もご紹介させてもらいます。
その名は「室内物干し ホスクリーン」です。
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これは雨の日や、女性の下着など外に干せない物を室内に干す時に使う金物です。
自宅にもついていてかなり便利に使っています。
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雨の日に干すときはこのように干します。
使わないときは上の写真のように上に持ち上げてクルッと回すとレバーが外れて取り外すことが出来ます。 ![]()
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これを賃貸物件につけるとお客様にとても喜ばれます。
お客様によってはこれに、観葉植物を吊り下げて使われている方もいらっしゃいます。
これは結構便利ですよ。
これを取り付ける場合は壁と同じように天井にどこ太を突き刺して下地を探して下さい。



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