明日19日は土用の丑の日です。
夏の土用の丑の日は今年は明日と7月31日の2回あります。
なぜ鰻を食べるようになったかと言うと

商売がうまく行かない鰻屋が、夏に売れない鰻を物知りの源内さんに相談したそうです。「丑の日に「う」の字付く物を食べると夏負けしない」と いう民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めたそうです。すると、物知りとして有名な源内さんの言うことならということで、その鰻屋は 大変繁盛したということです。
その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着したという事らしいです。

鰻にはビタミンA、ビタミンB類が豊富に含まれているため、夏バテ、食欲減退防止の効果が期待できるので、そういった面から鑑みると、当時夏の時期に鰻を食べたのは理に適った習慣であると言えますね。

綱島には鰻専門店「うな忠 」さんがあります。

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オールシーズン鰻を売っていますが
やはり土用の丑の日にはすごい行列になります。
娘2人は鰻が苦手なのですが、ここの鰻だけは美味しいと言って平らげてしまいます。
明日の夕飯は「うな忠」さんの鰻を家族で頂くことにします。

綱島駅西口を左に行った所のお肉屋さんの軒先に可愛らしい「つばめの子 」を発見しました。
なんだか嬉しくなりパチリ!!
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綱島へお立ち寄りの際には是非見て下さいね。

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