こんにちは!山田です。

私の隣で画面に向かってうんうん唸ってる男が一人。

どうやらパソコンの動きが悪いようです。

斜から覗き込んでみると、、、遅いなんてレベルじゃありません。
ちょっと面倒そうなので取りあえずは見て見ぬ振り。(笑

本社からメモリを買ったほうがとのアドバイスを頂いたようで、
それならまずは私が診断ということに。

確かに古いパソコンはメモリの量がボトルネックになっていることが多いです。
でもそれ以前に、基本的に長らく使ってるパソコンって余計なアカが溜まってくるんですよね。

というわけでアカスリ職人山田の登場です。

1.スペックの確認

まずはコントロールパネル>システムにて、OSとメモリの量を確認。
ついでにマイコンピュータ>プロパティでHDD容量。

OS:WindowsXP professional
RAM:512MB(確かに少ない)
HDD:150GBで130GB以上の空き

これなら使い方次第で十分イケます。
重い画像とか頻繁に処理するのでなければ(事務レベルならば)WinXPのパソコンは
アカスリで快適になります。

2.デスクトップがひどいことになっていた(^^;

デスクトップがいろんなファイルやらフォルダのアイコンで埋め尽くされています。
こりゃいかんです。こういう使い方してる方は今すぐマイドキュメントあたりに移動してファイルを整理しましょう。

3.パフォーマンス優先に

システム>詳細設定>パフォーマンスにて設定ボタンをクリック。
パフォーマンス優先を選択します。

見た目が変わりますが、これだけでもかなり生まれ変わり度アップ。

4.スタートアップ(常駐系)をカスタマイズ

このパソコンのボトルネックはメモリが少ないというのがハッキリしていますので、
あまり余計なアプリやらプログラムを常駐させないようにします。(裏で稼働させないようにする)

この分野では便利なユーティリティツールがたくさんありますが、今回は以下のツールを利用。

スタートアップチェッカー
http://fos.sitemix.jp/blog/studio/supchk

これを起動して常駐系のプログラムをひとつひとつ チェックしていきます。
ただ、注意点はこの作業の難易度がかなり高いことです。
システム系のプログラムを無効化しちゃうと最悪PCが起動しなくなったりします。

5.要らないフォントを削除

これもシステムで利用しているものを削除してしまうと大変なことに。

取りあえず今回は 、ひとつひとつの作業がじれったくもんもんとしていたのが、
まさに買ったばかりの状態に近くなりました。

一皮剥けてヒリヒリするようなキビキビ動作です。

最後に業務連絡ですが、本社へ出張1万円で請け負います。(笑

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