皆さんこんにちは。
最近、ずいぶんと暖かくなってきましたね。
今週末は綱島でもお花見をされている方々が多かった様です。
職業柄、週末はお誘いは頂いても、なかなか参加できないので
個人的にはとても残念です。。。
さて、話は変わりますが、新築賃貸マンション、アパートの賃料下落が
改善されてきているようです。
全国不動産情報ネットワークが調査した、平成22年1月期の賃貸物件登録賃料は
首都圏の新築物件の賃料は、マンションの下落率が3カ月連続で改善された様です。
アパートでは下落が止まり、前年比で2・9%の上昇に転じております。
また、中古物件についてはアパート・マンションともに2カ月連続で下落しておりますが
マンションで昨年比―0・9%、アパートで―2・1%と下落幅は縮小傾向にある様です。
ただ、東京23区ではマンション、アパートの新築・中古4項目
すべてにおいて下落が続いているようで、回復の兆しが見えない状況が続いております。
必ず下げ止まりにはなると思われますが、どの辺りで止まるか予測が難しいですね。
我々からすると、賃料相場というのは常に把握して
おかなくてはいけないので、今後の動向が気になります。


