こんにちは。
最近は物件に付加価値をつけて募集する物件が
増えてきているようです。

私が気になったのが1階のお部屋のバルコニーに
家庭菜園を作ってそこで入居者の方々が野菜を栽培できる
「ファーム&コミュニティー」という商品の販売を開始した
小川組という会社の商品です。

家庭菜園付きという付加価値だけではなく
物件自体にもかなりこだわっている様に感じました。
陸屋根を利用してソーラーパネルを設置したり
家庭菜園に直接散水できる200ℓの雨水貯水タンクが
付いていたり、RC構造で外断熱工法を採用しています。

外断熱工法は冷暖房費用を従来の半分近くに
抑えられるだけでなく、結露やダニ、カビの発生を
抑制する効果もあります。

実は小川組さんが以前、施工された物件「プラテリア」には
内装にビニールクロスではなく弊社が輸入総代理店を
しております、オーストラリアの塗料「ポーターズペイント」が
使われております。

ビニールクロスと違い環境にも良く、汚れてしまったら上塗りが
可能な素材なので退去時リフォーム、大規模リフォーム時等に
非常に好評頂いている商材になっております。
その様な機会には是非ともご利用、ご検討頂ければと思っております。

「つなしま賃貸マーケット」の近くの鶴見川が干上がってくる位
最近は暑い日が続いておりますので、皆さん体には気を付けて
下さいね。

ご無沙汰しておりました、山田です。

先日、あるオーナー様とマンション内住戸の排水管高圧洗浄についてお話していたところ、
高圧洗浄つながりで、外階段やエントランスなどをきれいにする高圧洗浄機を紹介して頂きました。

皆さんご存知ですか?
ジャパネットタカタとかでも注目商品らしいですね。
こんなやつです。

話を聞いて早速買ってきましたよ。近所のコーナンにて。
上の写真のタイプはケルヒャー社(独)のK2.01という家庭用の一番安いタイプで上記セット8,800円でした。

果たしてどの程度の実力か?
ワクワクドキドキしながら自宅のテラスで試し打ち。
その模様がコチラです。

ca3a0153.JPG

ca3a0154.JPG

ca3a0152.JPG

すばらすぃー!気持ちいいー!いやぁ見事です。
今まではデッキブラシで嫌々ながらゴシゴシゴシゴシやってたのがウソみたい。
やりたがりな下の子も歓喜の叫びをあげつつ「鉄砲」をなんとか奪おうと。。。

これマジ楽しいっす。

今度はぜひ洗車に挑戦してみようと思ってます。

こんにちは金子です。

休みの日はよくホームセンターに行き、材料を購入して本棚を作ったり、水道の水漏れを自分でなおしたり、日用大工がとても好きな私ですが、修理につかう工具で私のお勧めの道具があるのでご紹介させて頂きます。

その名は「下地探し どこ太」 シンワ測定株式会社製です。
080827_11150001.jpgkjkjkiooitua.jpg
みなさんタオル掛けやカーテンレール、物掛けを壁に木ネジで取り付けても、しっかり取付が出来ずにすぐに外れてしまう経験はありませんか?
通常壁や天井には隠れて見えませんが、ボードの下に30センチから45センチ間隔で下地の木が入っています。
下地の上に石こうボードをネジで取り付けて、その上にクロスを貼ります。
クロスが貼っているので見ただけではどこに下地が入っているのか分からないのです。
下地がない所の石こうボードにいくらネジを締めても、ボードが石こうでできているのでしっかり締まらないのですぐに外れてしまいます。
ちょうど下地部分にネジを締めるとしっかり取付ができます。この下地を探すのがとても苦労します。

この「下地探し どこ太」があれば一発で下地の木を探すことができます。
この工具の先端が筒状のもので覆われていますが、下写真のように筒を下に下げると針が出てきます。
080827_11370001.jpg080827_11370002.jpgaaaaalllllallalla.jpg
壁や天井にこの工具を突き刺して針を刺すことによって下地を探すことができます。
それでは実際に壁に突き刺してみます。
この状態は下地がない状況で中は空洞です。ハズレです。
ここにネジを締めてもすぐに外れてしまいます。(下写真)
080827_11440001.jpg
この状態は下地がある状況です。突き刺すと筒が下まで行かず途中で止まります。
アタリです。
ここにネジを締めると強く締めれます。(下写真)
080827_11440002.jpg

この工具を使うとタオル掛けやカーテンレール、先週ブログで書かせて頂いた火災報知機も簡単に取り付けることができるので便利ですよ。 大きなホームセンターに行くと販売しているので、すぐに手に入ります。

この工具を使って取り付けることが出来る便利な物もご紹介させてもらいます。
その名は「室内物干し ホスクリーン」です。
080827_11100001.jpg
これは雨の日や、女性の下着など外に干せない物を室内に干す時に使う金物です。
自宅にもついていてかなり便利に使っています。
080827_11120001.jpg
雨の日に干すときはこのように干します。
使わないときは上の写真のように上に持ち上げてクルッと回すとレバーが外れて取り外すことが出来ます。 080827_11100002.jpg080827_11110001.jpg
これを賃貸物件につけるとお客様にとても喜ばれます。
お客様によってはこれに、観葉植物を吊り下げて使われている方もいらっしゃいます。
これは結構便利ですよ。
これを取り付ける場合は壁と同じように天井にどこ太を突き刺して下地を探して下さい。

こんにちは金子です。

最近、電気店など行くと目につきますが火災報知機が勢力的に販売されています。

消防法と横浜市火災予防条例の改正により、一般家庭に住宅用火災報知器の設置が義務つけられました。
新築住宅は平成18年6月1日から設置が必要になります。
既存住宅は平成23年6月1日から設置が必要になります。

住宅用火災報知器は光電式(煙式)と定温式(熱式)の2つに分かれます。
nn.jpgkk.jpg

定温式(熱式)火災報知器                    光電式(煙式)火災報知器

光電式(煙式)は寝室や階段に取り付けるのに適しています。台所につけると煙や蒸気に反応して警報が鳴ってしまうので台所には避けた方が良いかと思われます。
定温式(熱式)は日常的に煙や蒸気の多い台所に適しています。

どちらも、10年間使用できるリチウム電池で作動しているので配線処理なしで取り付けることが出来るので便利ですよ。
上の写真の火災報知機は天井の石こうボードに取り付けるタイプです。
天井取り付けタイプですと、器具以外にアンカーが必要になります。普通にネジでとめてもすぐに外れてしまうのでアンカーを天井に取り付けてから火災報知機を取り付けることになります。【取り付け方法はこちら】

天井取り付けタイプですと、難しいっ!という方には壁掛けタイプもあります。
壁掛けタイプですと、ピン1本で取り付けができるので、女性の方やお年寄りの方にも簡単に取り付けることができます。
nnn.jpgkkk.jpg

定温式(熱式)火災報知器                      光電式(煙式)火災報知機
(壁掛けタイプ)                             (壁掛けタイプ)

設置場所ですが、天井取り付けタイプと壁掛けタイプで違いがあります。
天井取付タイプは壁から60センチ以上離さなければいけません。ハリがある場合もハリから60センチ以上離さなければいけません。エアコンや換気扇の吹き出し口付近では1メートル50センチ以上離さなければいけません。
壁掛けタイプは天井から15センチから50センチ以内に取り付けなければいけません。
どこの部屋に取り付けなければいけないかと言うと、就寝に使用しているすべての部屋と台所になります。【詳しい取り付け箇所はこちら】

例えば・・・・
mkdai103.jpg
上のような間取りの場合は火災報知器を4個取り付けることになります。
洋間2間に1個づつ、和室に1個、DKに1個になります。

puchi002.jpg

上の間取りの場合は火災報知器を合計3つ取り付けることになります。
和室に1個、洋間に1個、台所に1個になります。
リビングには寝るところではないので、取り付けません。
悪い業者ですと、リビングまでカウントされてしまうので、オーナー様は注意してください。

火災報知器は構造・材質・性能に一定の基準が設けられているので、日本消防検定協会が鑑定し合格した「NSマーク」が付いたものを設置しましょう。
knkn.jpg

住宅火災の死者のうち51%が逃げ遅れのようです。この器具を取り付けることによって被害が少なくなればいいですよね。
火災報知器について、いろいろご不明な点がございましたら、お気軽に当社にお問い合わせ下さい。

こんにちは金子です。

殺人的な暑さが続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

日頃、お客様をご案内していると、流し台の壁に丸いコゲ跡をよく見かけます。(下写真赤い丸部分)
20080331002.JPG
これは、ガスコンロの種類を間違えて設置した時につくコゲ跡になります。
ガスコンロは右側強力バーナー、左側強力バーナーの2種類に分かれます。
上の写真ですと左側が壁なので右側強力バーナーを設置しないといけないのに左側強力バーナーのガスコンロを取り付けてしまった原因で焦げがついてしまいました。
左側が壁の場合は右側強力バーナーを選んで、右側が壁の場合は左側協力バーナーを選ばないといけません。つまり、ガスコンロを選ぶ時は壁と反対側の強力バーナーのコンロを選ぶことになります。

一番困ってしまうのは、前に住んでいた ガスコンロを今のお住いに使おうとした場合に、壁の向きと強力バーナーの向きが一緒になってしまうケースがあります。
その場合は、ホームセンターなどで販売しているアルミ製の「レンジパネル」を取り付けます。
080808_15050002.jpg
ガスコンロを囲むようにして取り付けるので、レンジパネルが焦げるだけで壁は無事です。

さらに、「ガス台マット」という商品もホームセンターで販売しています。
080808_15060001.jpg
これはガス台の下に敷くものです。意外と、ガス台の下は油汚れなどで汚れて、引越し後ガス台をどかすと掃除では落ちないほどの汚れになっています。このガス台マットを敷くことによって、汚れたらマットを捨てるだけで掃除が必要ないので便利ですよ。

ここで、ちょっと皆さんにご意見を聞きたいと思います。

最近、新築物件では「ガスコンロ付システムキッチン」が設備として付いています。
新築でしたら新しいので、ガスコンロが設備として付いているとうれしいですが、入退居を繰り返して2、3回転したお部屋をお案内した時に「人の使ったグリル(魚焼き器)を使うのは抵抗がある。」「もうちょっとガスコンロが綺麗にならないですか?」という質問を頂きます。
確かに、コンロ廻りやグリル廻りはどんなに掃除をしっかりしても落ち切れないので、ガスコンロが汚らしい物件が結構あります。1回転した都度、ガスコンロだけ新品に取り替えることは難しいので、どうしても8年から10年ぐらいはそのコンロを使うことになってしまいます。
それだったら、ガスコンロがない募集図面では「ガスコンロ設置可」と書かれた、お客様がガスコンロを購入して設置して頂くタイプの方が清潔なような感じがします。
お客様というか、時代はどっちを選ぶのでしょうか?
080808_17230001.jpgp1011481.JPG
ガスコンロ付システムキッチン            ガスコンロ設置可キッチン

もし、私のブログをお読みの方、ぜひ、ご意見をお聞かせ頂きたいと思います。